Archive for the '2016 横須賀美術館展覧会' Category

横須賀美術館トークー千年の翠とは?

お陰さまで9月4日のアーティスト・トーク並びにワークショップは、 沢山の方々が参加して下さって、 夢のような楽しいひと時を過ごして帰って来ました。 アーティスト・トークに参加された方々からも、 とても楽しかったと率直なお
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ご質問ースクラッチの制作方法

お陰様で、横須賀美術館での展覧会、 「川田祐子展 千年の翠」(~9月25日)も残すところ後1ヶ月弱となりました。 このブログのアクセス数もとても増えて来ています。 先日ブログの問い合わせフォームから、ご質問も頂きました。
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横須賀美術館でのご質問あれこれ

12日、13日に陸の孤島、横須賀美術館で、訪れる方々と交流してまいりました。 遠くは京都、浜松から、何年かぶりで再会した方々、 新しい出会い、思いがけない出会いに、心から感謝している次第です。 会場で様々なご質問を受けま
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横須賀美術館 川田祐子展ー開催中

横須賀美術館での個展がはじまってから、早くも4週間。 毎日、多方面から反響を頂いていて、 励まされながら長野で引き続き制作しています。 「夏休みということもあって、沢山子どもたちが見ていました」 「同時開催の『自然と美術
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展示解説ー彫刻性と画材

川田作品が大きいスペースで展示されると、必ず監視の目を潜って、 手で触る人が続出します。 「スクラッチの傷って、どうなっているの?」とか、 「キャンバスが膨らんでいるみたいに思うけど、大丈夫なの?」 「ここに何かが浮いて
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展示解説ーハッチングから油彩画へ

「千年の翠」展では、スクラッチからハッチングヘ、 そして油彩という変化を一同に見せることが出来ました。 これらの変化を比較できるというのも、今回の展覧会の見どころです。 前回、スクラッチ技法を使うようになったきっかけを書
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展示解説ー初期スクラッチ作品のこと

展示作業は、お陰様でとても順調に進み、 午前中に照明の調整も済ませることが出来ました。 北側展示室の大きなスペースの照明は、 吹き抜けの高い天井に開けられた北向き丸窓からの自然光が主体なので、 美術作品の照明として最適な
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展示作業初日

横須賀美術館が立っている海は、 走水という名で、 日本の神々が神話を残している場所です。 早朝の散歩で静かに1日が始まりました。 走水 遠く浮かぶ 蝸牛舟 入りくむ磯の 波口走る (波際で浮かんだ歌です) ソワソワ、ドキ
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作品のメンテナンス作業

美術館の地下で、展示準備の作業をして来ました。 スクラッチの初期作品のメンテナンスです。 1998年当時の作品は、キャンバスではなくて、 チップ圧縮ボードのパネルを特注して使っていました。 テンペラ技法のための基底材を作
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横須賀美術館展チラシ

早いもので、今年も半年が過ぎました。 今回横須賀美術館での展覧会に向けて、何かと試練が重なりました。 その度にこれまでの自分を振り返り、 過去に受けた痛みや苦労の記憶をずっと引きずっていることを改めて実感したのでした。
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長野作品集荷無事完了のご報告

6月2日に長野のアトリエで作品集荷が無事に完了致しました。 これで夏の展覧会で発表する作品が、全て横須賀美術館に届いたことになります。 今回の出品作品には、5人のコレクターの方々の所蔵作品大小合わせて10点が含まれていて
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横須賀美術館展覧会に向けて

展覧会に向けて、リーフレットやチラシの準備が始まりました。 作品画像を掲載するページ割りを決めて行きながら、 これまでの作風の流れを改めて一瞥しているところです。 1998年からの作品を改めて見ると、初期は、随分と暗い色
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